今年の収録初め

今年最初の収録になかなか曲らしいものが思いつかずに居りましたが、
若き可能性たっぷりなYsaeKさんの連作におじゃまさせてもらいました。

●木枯らし (2009冬)

ちなみに前回は
●夏の終わり (2007夏)

2009年は踏み出す一年と題し、色々な方とのライブや楽曲への参加を果たしたいと思います。

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クリスマスソング二題

年の締めくくり直前に、二曲参加させてもらいました。
オリジナルの楽曲にオファーを戴くのはとても嬉しい事です。
ボーカルのエネルギーに触発され、モチベーションも自然と上がりました。
個性派シンガーお二方の独特の節回しをお楽しみください。

WANGMOHさんの楽曲にリンク
『Merry Merry Christmas[Limited Relese]』
※クリスマスまでの限定配信です。

嘉手苅みばさんの楽曲にリンク (Pf:kcsaitoさん)
『クリスマスソングフォー・ユー』

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ファンクを吹きました

年頭にたくさんコラボレーションしますと書いたのに、
ゆっくりペースで推移しています。
今回はShinichiさんの曲におじゃまさせていただきました。
写真やギターそしてサックスと多彩な方です。
男気あふれるファンクを多く出されています。
今回吹く機会を頂戴しました。ありがとうございました。
音圧に負けじと吹きましたら、血管切れるかと思いました。(笑)
帰り道はへろへろです。

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春のコラボ

年明けに宣言していたコラボ活動は徐々に進めております。
今回はテナーサックス、アルトサックス、ソプラノサックス総動員で吹き込みをしました。

今回吹かせて頂いた曲は、kippleさんの Back to Rama

哲学的な深い思索が感じとれるようなモチーフに触発されました。

Rama

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押しかけ吹き (動画つき)

自分で曲を作るよりも、他の人の作品にまぜてもらう方が楽しい。
ここいくつかのコラボレーションで、そう思いました。

一方で、歌ったり、作曲なさる方で生の管楽器が欲しい人も居るに違いない、
そういう方と出来る機会があればと思っていましたが、なかなか声もかからない。
(サックスの音欲しい方、コラボ募集中です)

ならばと、気に入った作品を見つけたら作者の方に
「吹かせてください」と押し掛けのように、申し込んでみることを久しぶりにしました。

今回おじゃまさせていただいたのは、個性的ボーカリストのWAMGMOHさんです。
何だか多彩な方のようです。

歌のエネルギーに負けないように吹きましたが、うたのジャマしてしまいがちですので、
そこは気をつけながらの吹き込みでした。

気をつけすぎると腰が引けるし、突っ込みすぎるとやかましくなってしまいます。
うんうん唸りながらのトライアル、勉強になりました。

きっとまだまだかも知れませんが、アイデアも頃合いも精一杯になりましたので、
この段階でgbucで公開します。

リンクはこちら↓
TRUE LOVE KNOT

WANGMOHさんは味のあるイラストを織り込んだ動画も作ってました。ここにも貼ってみます。


Video: TRUE LOVE KNOT - visual -

この詩の世界と曲調が、若かりし頃の出来事と心象と痛いほどかぶっています。
結婚のときに「ぜったいほどけない紐の結び方」という詩を大切な友からもらったことが
思い出されます。

備考 : セッティング
アルトサックス YAS-62, MPC ESM-8, リード Vandoren V16 3 1/2

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「夏の終わり」リテイク

今日は台風の余波で暑い空気が夏を押し戻しているかの陽気でしたが、さるすべりの紅(くれない)も幾分か色褪せ、朝晩はすっかり涼しく虫の声が賑わしくなりました。

三週間前の暑い暑い盛りに夏の去り際を感じながら吹いたYsaeKさんの曲「夏の終わり」を、
曲名ピッタリのこの時期に、再度吹き込みました。

吹き手としての主観的感想を述べますと、
初回のテイクは、曲調の切なさをびりびり感じながら吹けましたが、雑で上滑り気味。
対して今回は、曲に馴染んで違和感も減ってきましたが、一歩引いたような出来ばえ。

冷静さと勢い、新鮮さと正確さはなかなか相容れないものだとつくづく思いました。
また、初日に出たフレーズを超えられないところもいくつかありました。
そこは、最初のテイクを棒高跳びの選手のように繰り返しなぞって、
より良い表現のポイントを探りながら吹きました。

聴かれた方の印象は、それぞれかと思いますが、二つのテイクを並べてみます。

↓[新]今日の再チャレンジ 9月8日のテイク

↓[前]初顔あわせ 8月18日のテイク

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コラボ 続編

最近コラボづいて本日二題目を上げますが、録音からは時間を置いています。
公開するタイミングがなぜか同時期に重なることが多いのは不思議なことです。

kippleさんのアコースティックギターに合わせて吹いた「僕のしなかったこと」です。
題名から好奇心をくすぐられましたが、それにも増して、味のあるギターと洗練された音のならびに一聴惚れして、押しかけ吹きをさせてもらいました。
今回、kippleさんが更に弾き直しをして公開となりますが、も少しこちらも思ったところに近づけたいと思いますので、今後updateの余地大いにありです。

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ゆく夏をいとをしむ

夏はそれ自体狂躁的で熱情を帯びていますが、あっと言う間に駆け抜ける感があります。
それが終わってしまうときには、なに故こうも切なげな感傷が姿をあらわすのか、
行きすぎる時を惜しむ気持ちがこみ上げてくるのか、
毎年この時期に、強く思うのです。

またそれが疼くような追憶のようなかたまりとなって、季節を問わず不意にちくりと表出することが私の中ではあります。

こんな時期のこんな感覚にぴったり来る曲がありました。YsaeKさんの作品「夏の終わり」です。
高校生が作ったとは思えない、ある種達観したような音世界に泳がせてもらいました。

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ソプラノサックスを吹かない週末

今週はコラボ二曲が公開されました。

ひとつめは mobilekidsさんの 「Night of Rainy Day」
これからの季節にぴったりのしっとりとしたナンバーに、テナーで吹き込みました。吼えろ、ヤナギサワT-5!
音の粒立ちがとてもきれいです。特にピアノのメロディーも音色も、とても美しいところが聴きどころです。
↓リンクはこちら
Night of Rainy Day

もうひとつは 拙作 「地下鉄流星号」にFuzinhoSanchezRodoriguezさんがアコギで参加くださいました。スピード感のあるプレイをお楽しみください。
↓リンクはこちら
地下鉄流星号 (FuzinhoSanchezRodoriguezさんとのコラボ)

ここしばらくソプラノをたくさん吹いてきたので、今週はアルトとテナーだけを吹きました。
久しぶりにいい加減な即席をせず、譜面をみながらのアンサンブル吹き込みです。
ヘンデル作曲 ラルゴ 「懐かしい木陰」

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刑事ものにアニメーションが

以前吹かせてもらった、FuzinhoSanchezRodoriguezさんの "policia de loco" にアニメーションがつきました。Flashの動画だそうです。作者のD.Forestさんのベージで公開されています。
おしゃれな若い感性に拍手! 続編もそのうちと聞いていますので楽しみです。
D.Forestさんのページはこちらです。
作品への直接リンクはこちらです。

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吹くことのよろこび

久しぶりにたくさん音楽をした一週間でした。
和太鼓の方々とご一緒する機会に恵まれ、新鮮な体験をさせていただきました。
コード楽器が無く、リズムだけというのは初めてのことで、当初相当戸惑いました。
久々のドタンバ体験は貴重なレッスンでした。
何よりも大きかったことは、幼少のころ実際に聞いた訳でもないのに、何だか懐かしいと感ずるものがある -- そんな感覚が呼びさまされたような体感があったことです。
もう少し煮詰めてみたら、何だか素晴らしいものになるのではという予感がします。
ライブに立って吹く事はとても素晴らしく幸せなことだといつも思うのですが、今回久しぶりだったのと、上述の感覚も相まって、特別な感慨がありました。

今日の気まま練習での即興はそんな流れからいくつか出てきました。

カーブドソプラノは引っかかりがなくなり、とてもスムーズになりました。
あとはフィンガリングの馴染みがまだまだながらも、慣れれば実用になりそうです。


今週締めとして、相棒のアルトにも息を通しました。

充実したオフになりました。関わってくださったたくさんの方々にこころより感謝します。

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刑事もの エンディングテーマ

B級刑事アクションドラマ「Policia de loco」(米75) のエンディングテーマができました。(笑)
前回のオープニング同様にFuzinhoSanchezRodoriguez氏よりオファーをいただき、本日吹き込みを行いました。
収録直後より時差12時間をものともせずに、ミックスダウンの作業を経て本日速攻リリースです。
テナーサックスは、ヤナギサワ T-5(S)です。(写真右下にこっそりアップしています)
それではお聴きください。
(邦題:終わりなき道)

コンセプトプロデューサー  ZLATAN HINOVIC
作曲, all inst, gt-solo  FuzinhoSanchezRodoriguez
tsax popsicle_sato

75年当時(笑)のオープニングはこちら 

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MP新調・初コラボ

カーブドソプラノのマウスピース新調しました。
ハードラバーに戻し、Lebayleの6*。同じ種類でもクセのある一本。一目(吹)惚れです。
ppではやわらかくも、吹き込んだときに下品にならないするどさが欲しかったのです。
イメージにぴったり。

早速題材をと思っていたところ、かねてからコラボしたいと思っていた方 --
GBUCというところで知り合った kcsaitoさんに申し込んで曲を吹かせていただきました。
↓ mp3です
そらへ

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刑事もの

久しぶりのコラボレーション、しかも刑事もの(笑)です。
Fuzinhoさん作曲の曲名は 『policia de loco』を吹かせていただきました。
プレイヤーズ王国、muzie同日公開です。
ハードなメリケンTV刑事ドラマのイメージなのですが、
ちょっとコミカルさも際立たせようと
遊びゴコロをふんだんに入れてみました。

↓ここで公開されています。
muzie

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『夏草』

たくさんの共演を果たしたnagi_coさんとユニットを結成しました。

第一回公開作品が、『夏草』です。題名から一見季節はずれかとも思いますが、
さにあらず。小春日和の昼休み、散歩がてら事務所近くの尾根道をふらり訪ね、
向こう側に見えたのがススキの広い野原--すっかり枯れ果てて重さの無くなった
穂たちがそよそよしている姿--秋にはあったいのちのむくろが土に還る前に渡る風に
身を委ねている--こんな冬の風景も妙にこの曲にぴったり来るように感じるのです。

作曲の大半をなさったnagi_coさんの1997年当時のイメージと重なる部分が
多々あって、それは作品の曲紹介にほんの一部分触れておりますけれども、
そのシンクロ度合いに少なからず驚いております。
自分の心に触れた音楽をこうして吹かせていただけること、
ほんとうにありがたく思います。

*編集 2007/04/12 リンク先変更です
http://hys.art.coocan.jp/yukiwo/midi/natu050115-1.mp3 

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『NEXT YOU』

美しく優しさにあふれるメロディーをたくさん紡ぎ出されているNOTE♪さんの作品、
NEXT YOU』を吹かせてもらいました。暖かさがどんどん広がっていく感じに思わず
「吹かせてもらってもいいでしょうか」と申し込んでしまいました。

しかしいざ手がけてみると、表現の難しさに直面しました。自分の歌い方が
曲の美しさにはまらない、音程は取れない、広がり感が出ない、
小さく吹くところの儚げな表現ができない、などなど、チャレンジ盛りだくさんな
お題になりました。裏返すとそれだけ表現豊かな音楽なのですが、
今までの自分には無いところ、足りないところが多く、何十回と吹きなおした
挙句に、今の実力いっぱいとして残したテイクをNOTE♪さんに託すこととしました。
公開後、思ったより好意的な反応が多くほっとしておりますが、
ひとえにNOTE♪さんのお人柄による部分に助けられています。

この曲も、もうちょっと器が大きくなったら再びチャレンジしたいです。

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『Deep Blue』

マシオさんの作品、"Deep Blue"を吹かせてもらいました。
メロディーはとてもシンプルで耳なじみがいいのですが、いざ吹いてみると難しく、
抑揚の面で納得がいかず、ボツテイクの山を築いた後、うーん、今回はここまでかな
というところです。まだまだ吹けそうな気もしたのですが、吹けそうで吹けない....
... もう少し経験を積んで、改めてチャレンジしようと思っています。

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『Davy Jones』

あのまりあさんの作品 "Davy Jones" を吹かせてもらいました。
本日プレイヤーズ王国から公開されました。
公開に際しては、ご本人から承諾をいただいて行っています。

β版と銘打ったのは、前半分だけの未完成だからです。
デュコフのあばれ具合にも、少しずつながらも慣れてきました。
62にも馴染んできたようです。
何とか一曲通せるようにしたいのですが、目下、後半部分の採譜を前に
立ちすくんでいます。
今日の公開をきっかけに、再スタートしようと思います。ここから先は長くなりそうです。
それでも完成を目指してがんばります。いい課題ができました。

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『Shadow of Mine』

 nagiさんとのコラボレーション第二作が公開されています。
 題名は『Shadow of Mine』
 この曲はnagiさんのオリジナルです。ベースとピアノの生っぽさがとても
MIDIとは思えなくて、メロディーラインにちょっと不思議さもあり、心をよせていました。
nagiさんにダメモトで、ぜひ吹かせて欲しいとお願いしたら、快くOKを下さいました。

 MIDIで作曲をなさる方はかなり増加したと思うのですが、作曲はどうもダメな私は
ひとさまの精魂込めて拵えた曲に、何かの彩りが添えられればというスタンスで
ネットと向き合っています。縁あって、色々な方の音楽と合わせられることは
何だかとても不思議であり、とても素晴らしいことのように思います。

 ここ数ヶ月でひとのつながりや、新しい音楽への取り組みなど、だんだんと広がって
いるような気がします。かつては知らなかったことや、知らなかった人、また未知なる
感覚を、ひとつひとつ扉を開けるように次の展開に進んでいる足取りを感じています。
今までの出会いに感謝しつつ、これからのことにわくわくしながら、これからも
「吹くことはオフの楽しみ」として、取り組んでいきたいと思います。

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コラボレーション新曲公開

nagi_coさんのページで、コラボレーションの新曲を公開しました。
キースジャレットの「Country」です。
心のこもったMIDIデータに見合うような演奏をこころざしたのですが、まだ途上です。
ライフワークとして取り組んでおります。2004年7月版をお聴き下さい。

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コラボレーション新曲公開

プレイヤーズ王国のサイトを通じて知り合った方と作ったサークル"Yuitan & Friends"から、新曲、"The Feeling Opened Wide"が公開されました。コラボレーションの妙味を改めて感じる作品となりました。ぜひお聴き下さい。

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見果てぬ夢

ずっとあたためている、吹きたい曲があります。
お手合わせ下さる奇特な方がいればなあと淡い期待を込めて、リストアップしてみました。

[JAZZ]
1. Summer's End -Ralph Towner アコースティックギター、ベース
(JASRAC 0F7-6164-0  CD: ECM 1563 Lost And Found)
2. Home - Michel Petrucciani  : Pf, Ds, B
(JASRAC 0A4-6251-2 CD: VACR-2057) 音源サンプル ロザリオ・ジュリアーニ(as)

[Classic] ピアノで伴奏してくださる方
3. Syncopation - KREISLER FRITZ
(JASRAC 楽曲一覧)
4. Xerxes : Largo - HAENDEL GEORG FRIEDRICH
(JASRAC 0O5-4888-1)
5. Ave Maria - SCHUBERT FRANZ ANTON
(JASRAC 0O6-7258-2)
6.INTERMEZZO IN A MAJOR OP 118 NO 2 - BRAHMS JOHANNES
(JASRAC 0P5-4929-6)
↑この曲はcoldieさんにおねがいしたいなあ...

[Pops]
7. Love is Waiting - Al Jarreau
(JASRAC 0L2-0685-8)
わりとブラスの立ったアレンジです。
  80's のAORが好きでMIDIが得意な方

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